2015年10月06日

MacBookのOSインストール

今回は、MacBookに搭載したSSDに、SnowLeopardをインストールした時のことを備忘録としてまとめてみたいと思います。


私の場合は、SSDに換装してからフォーマット→インストールという流れでしたが、もし内蔵HDDに起動できるOSXが入っている場合は、外付けのHDDケースにSSDを入れてフォーマットしてOSをインストールするなり、CarbonCopyClonerなどでHDDの内容をSSDにクローニングするなりして、そのSSDからの起動を確認してから載せ換えするほうがリスクは少ないでしょう。

そんなわけで、他のユーザーの皆さんの参考にはならないかもしれませんが、あらかじめご了承下さい。
m(_ _)m


OSインストールの準備と作業

1:MacBookをSnowLeopardのインストールメディアで起動し、インストーラが立ち上がったら使用する言語を選択した後、メニューバーのユーティリティの中からディスクユーティリティを選び、搭載したSSDをMacOS拡張(ジャーナリング)でフォーマットする。

※ここで思わぬトラブル発生。
当初の予定では、あらかじめSnowLeopardのインストールDVDからUSBメモリに復元しておいたものを使ってインストール作業をするはずでしたが、なぜかOptionキー押下で起動しても起動デバイスとして認識されなかったので、予定を変更して、一度シャットダウンしてから起動時にインストールDVDを挿入し、そこからCキー押下での起動を試したものの、それでもうまく起動できず、再度シャットダウンしてOptionキー押下で起動したら、ようやく起動デバイスとして認識されました。

キーを押下したタイミングの問題なのかもしれませんが、光学ドライブが正常なのにも関わらずCキーで駄目だった場合は、とりあえずOptionキーでの起動デバイス選択も手段の一つですので、もし同じ現象が発生した場合は試してみる価値はあると思います。

ちなみに後日、このSnowLeopardのインストールDVDを復元したUSBメモリをメイン機のiMacに装着して、システム環境設定の起動ディスクでこのUSBメモリを起動デバイスとして指定したところ、再起動後にあっけなくインストーラが起動したので、いずれMacBookの方でも検証してみようと思っています。


2:インストール先のSSDを指定した後、左下のカスタマイズボタンをクリックし、プリンタサポートや追加フォントのチェックを外し、言語環境も英語と日本語のみとして軽量化し、逆にX11とRosetta、QuickTime7にはチェックを入れてインストール開始。


3:インストールに成功したら再起動して、一通りウェルカムムービーを堪能した後(笑)に、セットアップ画面を使ってローカルアカウントなどのセットアップをする。


4:セットアップが終了するとデスクトップ画面が現れるので、左上のアップルメニューからソフトウェアアップデートに進み、統合アップデートを始めとした各アップデート作業を行う。

※ここで再びトラブル発生。(^^;
ソフトウェアアップデートのダウンロードの時に、詳細表示させずにそのままダウンロードしたところ、最終的に約1.2GBほどのデータ量になるにも関わらず、開始直後にいきなり約650MBまで進捗バーが進んでいて、アップデートのインストールのために再起動しても壁紙とポインタしか表示されなかったので、これはおかしいと思って強制的にシャットダウンし、再びダウンロードしようとしたらダウンロード済みとなっていたため、そこから再起動しようとしたらまた同じ現象が発生して、解決策をメイン機のiMacで色々と調べてみたところ、アップルのサポートに参考になりそうなページが・・・

Mac OS X 10.5:ソフトウェア・アップデートが「インストールの構成中」で停止する

10.6でもこの方法でバッチリいけました(笑)。どうやら最初のダウンロードの時に、不完全な状態でダウンロードされたようです。(^^;


5:各アップデートが終了した後はバージョンが10.6.8に上がっているので、Trim Enabler(注1)をインストールして起動し、ONにして再起動してTrim機能を有効にする。

※Trim Enablerには通常版(無料)と、Pro版(有料10ドル)がありますが、Trim機能を有効にするだけだったら通常版の方でいいと思います。
現在は10.7以降のOSXで動作するバージョンとなっていますが、OSXが10.6.8の場合は、ダウンロードのボタンの下部分にTrim Enabler2.2の案内が出ているので、そちらからダウンロードすればOKです。

※OSXの10.10以降でTrim Enablerを使用する場合、OSの仕様の関係上で色々と注意しなければいけない点があるようです。
以下のブログで詳しいことが掲載されていますので、10.10以降でTrim Enablerを使用される方は参考にして下さい。

ソフトアンテナブログ Yosemiteで「Trim Enabler」を使う場合の要注意ポイント


注1:SnowLeopardでは10.6.7からTrim機能が実装されてはいるものの、サポートされるのは初期搭載の純正SSDのみなので、HDDから社外品のSSDに換装した場合は、このTrim Enablerを使用することでTrim機能を有効にすることができる。

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posted by わで〜ん at 23:59 | Comment(0) | ジャンクMacいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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